鎌倉文華館・鶴ヶ岡ミュージアム
- 2022年1月16日
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Nicchiaから徒歩5分。
有名な鶴ケ岡八幡宮の正面入り口の大きな鳥居をくぐると、右手に源氏池、左手に平家池という大きな池が配されています。
参拝する方は多いのですが意外と見落としがちなこのエリア。ことに左手の平家池はおすすめです。
池の手前から水面を挟んで佇む建物が1951年11月、建築家・坂倉準三の設計で日本初の公立近代美術館として開館した神奈川県立近代美術館。
開館から65年間にわたる鎌倉館での活動において開催された展覧会は525本を数えましたが、土地の借地契約満了に伴い2016年1月31日をもって旧館での展覧会活動は終了し同年3月31日に閉館。
その後旧館は神奈川県指定重要文化財(建造物)に指定され、神奈川県から鶴岡八幡宮に土地の返還と合わせて無償譲渡された後、2019年6月新しい使命をもった「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として開館しました。
参道の喧騒が嘘のように静かな池の周りを散策してゆっくりと思索にふける時間が楽しめます。
今年の3月1日から鎌倉殿の13人の大河ドラマ館が、鎌倉文華館の鎌倉ミュージアム内にオープン予定です。












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